パンフレット制作のポイント-1
パンフレット制作の目的、大まかなコンセプトが固まったら、具体的にパンフレット制作におけるポイントについて確認していきましょう。パンフレットは人に手に取ってもらい読んでもらうことが大切ですから、そのスタイルや読みやすさは大切です。
やっぱり、せっかくパンフレット制作するならカッコイイ方がいいですもんね。
単純な見開きタイプのパンフレットよりも、三つ折りとか観音開きタイプにしてインパクト強めにすることで見る人の印象も大きく変わってきます。パンフレットに入れ込む中味のボリュームや写真を使用するかどうかによっても使い分けたいものです。そこで今回は代表的なパンフレットのスタイルをいくつかご紹介してその特徴なども確認していきましょう。
[パンフレット制作;様々なスタイル]
◆二つ折りタイプ(折り×1回)
A3サイズで印刷したパンフレットを二つ折りにしてA4サイズの大きさにしたタイプ。A4で4ページ分と、コンパクトに内容をまとめたお手軽なタイプです。加工も1回の折りだけで済みますから、コストもあまりかかりません。
◆観音開きタイプ(折り×2回、3回)
A4サイズの用紙を3枚繋げて、2回折りを入れる(A4/6ページ仕様)タイプ、A4サイズの用紙を4枚繋げて、3回折りを入れる両観音開きタイプ(A4/8ページ仕様)があります。両方に紙面を広げることでダイナミックに展開する事ができますし、中面に写真を大きく挿し込むことでビジュアルにも訴えることが可能です。