パンフレット制作のポイント-2

前回にひき続いてパンフレット制作におけるポイントの一つ、パンフレットのスタイルについてご紹介しましょう。前回ご紹介した「二つ折りタイプ」、「観音開きタイプ」は比較的内容をコンパクトにまとめる際に利用されるスタイルです。

対して今回のパンフレット制作スタイルはより詳しい情報をいれこみたい場合のパンフレットスタイルになります。

[パンフレット制作;様々なスタイル]
◆中綴じタイプ
二つ折りタイプのパンフレットを重ねて折りの部分で綴じるタイプの制作スタイルです。当然ページ数は、8ページ、12ページ、16ページと増えていきます。オーソドックスな小冊子タイプのパンフレットになりますから、見る人に安心感と落ち着いた雰囲気を与えることが出来ます。二つ折りタイプに比べて、綴じにコストがかかります。

◆ポケット付タイプ
A4サイズの用紙が収まるポケット付フォルダータイプのパンフレットです。中に差し入れるチラシを入れ替えることでタイムリーな内容に差し替えるのが容易となります。また内容のボリューム変更もフレキシブルに対応できますから、季節毎に内容を変えるパンフレットなどに適しています。さらに、差し込みのチラシを入れ替えるだけなので、中綴じタイプのパンフレットにくらべてもリーズナブルな価格で内容変更も可能となるため人気の制作スタイルとなっています。

このようにパンフレットの制作スタイルには様々なタイプがありますが、いれこむ内容や予算に応じて制作スタイルを変えることでキャッチーなパンフレットを制作することが出来ます。