パンフレットとは?
会社案内パンフレット、会場の案内パンフレット、駅の観光所案内パンフレットなどパンフレットといっても用途は様々です。こうしたものにはいくつか呼び名があって、印刷業界では『パンフレット』、『リーフレット』、『フライヤー』、『チラシ』などと使い分けることがあります。
どれも聞いたことがあっても、どのような違いがあるかご存知でしょうか。
どれも会場案内や会社案内、など手に取って見てもらう類のものですが、一応説明しておきましょう。
◆パンフレット
案内・説明・広告などを記載した紙を小冊子状に綴った制作物
◆リーフレット
案内・説明・広告などを記載した一枚刷りで折の入った制作物
◆フライヤー
案内・説明・広告などを記載した一枚刷りの制作物(チラシよりも若干厚め)
◆チラシ
案内・説明・広告などを記載した一枚刷りの制作物
だいたい上記のように分類できると思います。いずれも、会場や商品の案内、説明、広告を印刷したものですが、チラシから始まってパンフレットが一番手の込んだ制作物になっていきます。パンフレットもリーフレットも仕上がりに大きな違いはありませんが、パンフレットが中綴じ加工が必要になる分だけ、制作料金がかかってしまいます。
ページ数を増やしたいが中綴じ加工までは手の込んだことをしたくないという場合には、A3で印刷したリーフレットを2つ折りにして、中にA4サイズのフライヤーを何枚か挟んで1セットにするという制作方法もあります。